渋谷でレンタルオフィスを探す

渋谷は、ファッションを中心に流行の発信地とも言われ、若者の街というイメージが強く、商業地としてはふさわしくても、一般的なオフィスを置くには環境的にちょっと・・・と思われる方ももいらっしゃるかもしれませんが、実はそうでもありません。
渋谷は知る人ぞ知るレンタルオフィスでは、ハイグレード物件が多いエリアなのです。
2020年に東京オリンピックが開かれるのもあいまって、東京の各地で再開発が計画、実施が始まっていますが、渋谷もその一つで、2005年頃に開始した再開発によりオープンした渋谷ヒカリエは、オフィスや百貨店を備えた複合商業施設として話題になっています。

その渋谷ヒカリエには、LINEやDeNAが入るなど、実は渋谷はIT関連企業がオフィスを連ねるエリアなのです。
時代を先取り、常に進化が求められるインターネット業界ですから、新たな流行を発信し続けている渋谷は情報収集、情報交換をしあう場所という意味で自然にIT企業がオフィスを構えるようになったのかもしれません。

それで、渋谷ヒカリエに代表されるように渋谷駅東口付近では、IT企業向けのレンタルオフィス物件も多いようです。
それは、JR、私鉄合わせて4路線が乗り入れているターミナル駅であることからの交通の利便性、常に流行を発信している渋谷という特性柄 、レンタルオフィスといえども、内装や備品がスタイリッシュであったり、光ファイバー対応などネットワーク環境の良さが主な要因のようです。レンタルオフィスを借りる際には賃料や内装など物件そのものの条件を重視しがちですが、会議や商談などで移動を考慮した場合、駅に近い、乗り換えがしやすいというのは、大きな魅力の一つです。営業職を始め、社外を行き来する必要のある方は、移動のしやすさは重要でありますから、そういう点では、渋谷は候補地としてクリアできてます。

渋谷は古くから栄えていた街で駅周辺の老朽化も否めないですが、今後再開発が目白押しですから、これからレンタルオフィスを検討している方は注目しておくべきかもしれません。
また、IT企業でなくても、スタイリッシュなオフィスで仕事がしたい、雰囲気が違うオフィスで会議を行いたいという方には、渋谷の物件をまず見てみるのもいいのではないでしょうか。流行を発信している渋谷ですから、今後の再開発において渋谷光絵のようなオフィスビルができ、変貌をし続ける期待感があります。

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