「sohoオフィス」って何?

00008642_T2現在の日本は、少人数で働いている事業所が増えていることもあって、ワーキングスタイルが非常に多様化してきていることが伺えますよね。
ワーキングスタイルの多様化と同時に、「soho(ソーホー)」というワーキングスタイルで仕事をする場である「sohoオフィス」の存在も、少しずつ認知されてきています。
今回は、「sohoオフィスとはどのようなものなのか」ということについて、解説していきたいと思います。

まず最初に、「soho」という言葉の意味から解説していきたいと思います。
sohoというのは、「Small Office Home Office(スモールオフィス ホームオフィス)」の頭文字を取って合わせて作られた言葉になります。
意味としては、「小規模のオフィスや自宅などで、パソコンなどのIT機器を利用してビジネスを行っている10人以下の事業者」という意味で使用されることの多い言葉です。
先ほどお話ししたsohoという言葉の意味を踏まえると、sohoオフィスというのは、「パソコンなどのIT機器を利用してビジネスを行っている10人以下の事業者が働くのに適しているオフィス」ということになります。

一言にsohoオフィスといっても、「sohoマンション」「事務所可マンション」「リノベーション物件」「レンタルオフィス」「小規模事業所」といった、様々なタイプのオフィスがあります。
造りが凝っている物件や設備が整っている物件、そして比較的築年数が浅くてキレイな物件が多いので、仕事をする環境としては、貸事務所を借りるよりも圧倒的に優れている、ベストな環境と言っても良いでしょう。

また、他にもsohoオフィスが優れている点があります。
それは、「初期費用が安く済む」ということです。
おそらく、sohoオフィスを選んだ事業所の多くが、この「初期費用の安さ」という部分に一番魅力を感じて、sohoオフィスを選んだのだと思います。

通常であれば、貸事務所を借りるとなった場合には、6ヶ月(半年)~10ヶ月の賃料に相当する保証金、言ってしまえば「それなりの大金」が必要になる場合が多いです。ところが、sohoオフィスを借りる場合だと、2~3ヶ月分の賃料に相当する敷金、0~2ヶ月分の賃料に相当する礼金が初期費用となるので、貸事務所を借りる場合と比べると、圧倒的に初期費用が安く済みます。
また、好条件が揃えばの話になってしまうのですが、貸事務所を借りる場合と比べると、sohoオフィスのほうが初期費用を半額で抑えることができる場合もあります。

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